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身の回りの愛

著者:       時間:2015-07-21

 6月22日に生まれた姉妹の双子パンダが早速獣医師より健康診断された結果、妹の背中に軽い傷があるほか(新米ママのコリンが赤ちゃんを咥えた時によるものだと推測された)、姉妹ども非常に良い健康状態です。

 

  妹のほうが軽いから、姉をしばらくコリンに預けて、妹だけを飼育室に残し人工飼育することになりました。しかし、当日の午後、ママと一緒にいた姉が全くミルクが飲めず、ますます元気がなくなっているのを見たからママの胸から取り出してチェックした結果、頭に少しうっ血があり、右側の口元にも2ミリメートルの裂傷があるから、口が完全にクローズできないからミルクが飲めないのに気づきました(全てはママに咥えられた時によるものだとされています)。同じ原因で人口哺乳も無理だから、飼育員よりミルクを舌根まで絞ってから飲むしかできません。こうした飲み方ではミルクが肺まで吸い込まれる恐れがあるから、これを防ぐために、2ミリリットルのミルクを飲んでも40、50分ぐらいかかります。また傷口も消炎などちゃんとした手当がされたから、何日をしてから、お姉さんはまた元気になりつつ、ママのコリンの暖かい懐に戻ってきました。